断捨離で捨てすぎた!?捨てて後悔したもの体験談をまとめてみた!

断捨離捨てすぎたその1

一時期ブームになった身の回りのモノを整理整頓する「断捨離」

本当に必要なものだけに囲まれて暮らすミニマリストな生き方をするためには、その前段階として今あるモノを整理する断捨離は必要不可欠ですが、なんでも「やりすぎ」は禁物です。

断捨離は確かに部屋がスッキリして暮らしやすくなるのは事実ですが、「とにかく捨てればいいんだ!」と捨てること自体が目的化してしまって、必要なものまでちょっと使ったら捨てる・・なんていう片づけたい病に陥ってしまう人もいます。

そこで今回、これから本格的に断捨離をしようとする人向けに、実際に断捨離をして後悔したものという事でみんなの体験談を集めてみましたので紹介します!




断捨離で捨てなければよかったものは?みんなの体験談!

断捨離捨てすぎたその2

■本■

紙ベースで本を読むのが好きで、収納スペースが少ないのによく本を買っていました。
引っ越しの際に、文庫本メインとは言えやはり重量がハンパないので、思いきって何度も読んで覚えちゃっている本を大量処分しました。
断捨離推奨派の意見に、「もしまた必要になったら、買えばいい」とあって、それを鵜呑みにした私がアホだったんですけどね。覚えてはいても、改めて読みたくなってしまうのです。
でも、出版から10年以上経っていると絶版になっていて、大きな本屋はもちろんブ〇クオフでもア〇ゾンでも、未だに見つかりません。捨てたことを心から後悔しています。


■漫画本■

70年代のコミック、一部を残して捨ててしまいましたが、今になって読み返したいなと思っても手に入りません。小説なんかだと古本屋さんでも見つかりますよね、漫画って出てこないんですよ。オークションで見つかったと思ったらとんでもない値段だったりします。

■給料明細■

社会人になってからずっと取っておいた給与明細を捨てました。年金の記録が間違っていた時に給与明細があれば証拠にできるのですよね。捨てたのは大失敗でした・・・

■幼少期の写真■

ここのマンションに越してくる時に、思い切って断捨離しました。10年ほど前のことです。
その際に、幼少時の写真をほとんど捨ててしまったことは大きな後悔でした。もう取り返しがつきませんものね。

■買い直せないもの■

捨てても後から買い直せるならまた新しい物を買えば済みます。思い出の品や、なかなか手に入らない物は、本当に手放していいのか時間をかけて向き合いましょう。

引用:発言小町

このように見ていくと、「思い出の品」「絶版になった本や漫画」など買い直しがきかないものというのは、断捨離した後に後悔する傾向があるようです。

特に、電子書籍が流行っている現在であるにもかかわらず、本の断捨離で後悔している人の意見がかなり多かったです。本の断捨離は、私も200冊ほどしましたが、愛着のある本は電子書籍で読むよりも、しっかりと形になっている本で読みたいという気持ち、分からないでもないですね・・。

逆に洋服の断捨離は、年齢を重ねるにつれて体形も変わってきますし、後悔している!と嘆いている投稿は少なかったです。ただ、捨てすぎて着る服がなくなったという片づけすぎ病の人の意見もあったので「やりすぎ」には注意ですね・・!

捨てすぎない断捨離の方法とは?

断捨離捨てすぎたその3

そもそも、断捨離で捨てすぎるという事がおこってしまう原因は、自分自身の中で捨てる基準がはっきりしてない事に起因しています。

「よし!これから断捨離するぞ!」と意気込んでスタートしても、捨てるか捨てないかの基準をもっていないと、途中で捨てる事自体が目的化してしまって、あれもこれもと処分してしまう事にもなりかねません。

私も服の断捨離を1日かけてやった事がありますが、最後の方になると疲れと面倒くささから捨てる捨てないの判断が雑になってしまい、捨ててはいけないような思い出の服まで捨ててしまったという苦い記憶があります・・。

断捨離の最後の方で、疲労や面倒くささから捨てる捨てないの判断がブレない様にするためにも、是非自分の中で捨てる基準というものを明確にしておいてください。

ちなみに、実際に私が断捨離をした際に役に立った3つメソッドを以下の記事でまとめてましたので、こちらも是非参考にしてみてください!

現在、TVや雑誌などのメディアで「持たない暮らし」であるミニマムライフに憧れる人が、じわじわと増えてきています。 また、ミ...

まとめ

断捨離捨てすぎたその4

今回、これから本格的に断捨離をしようとする人向けに、実際に断捨離をして後悔したものという事でみんなの体験談をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

断捨離をして後悔しやすいモノとは「絶版の本や漫画」・「思い出の品」など買い直しがきかないものが圧倒的に多かったです。

特に「思い出の品」は普段なかなか見ることがなくて、押入れに入れっぱなしという事も多いのですが、実際に捨ててしまうとポッカリと心に穴が開いたような気分になってしまい、かなり落ち込むようです。

私も服の断捨離で、誤って幼少期の七五三で着たワンピースを捨ててしまったのですが・・、もちろん今の体形では着る事は不可能ですし、押入れに入れっぱなしでしたが、やっぱり二度と手に入らないものなのですごく後悔しました。(今でもたまに思い出します・・。)

このような事もありますので、普段使いしていなくても、買い直しがきかないものの断捨離の時は、慎重に取捨選択をしていくことをおススメします!

また、そもそも論として、どうして断捨離をしていくと片づけたい病になってしまう人がいるのか?ということも、心理的な側面から下記記事にまとめていますので、気になる方は併せてチェックしてみることをおススメします。

断捨離をして部屋も心もスッキリするぞ! そう意気込んで始めたはずの断捨離ですが、いつの間にか「必要でないものを手放す」...

あなたにとって断捨離の一助になれば幸いです!

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