断捨離で捨てすぎた!?捨てすぎ防止の断捨離3つのメソッド!

断捨離捨てすぎその3

現在、TVや雑誌などのメディアで「持たない暮らし」であるミニマムライフに憧れる人が、じわじわと増えてきています。

また、ミニマムライフを実現するための前段階として、今あるものを整理整頓する「断捨離」が話題になっていますが、捨てる基準がはっきりしていないため、必要なモノまで捨ててしまって後悔する人が後を絶ちません。

そこで今回、これから本格的に断捨離しようとする人向けに、捨てすぎ防止の意味を込めて、捨てる基準を明確にしてもらうための断捨離3つのメソッドについて紹介させていただきます。




これで捨てすぎない!モノの断捨離3つのメソッド!

断捨離捨てすぎその1

ここでは、FUUKAが実際に断捨離をした経験を元に、おススメしたい捨てすぎ防止の断捨離3つのメソッドについて解説していきます。

「買い直しのきかないモノ」は専用BOXにまとめる

断捨離をしていく中で、まず意識してほしいのが「買い直しがきくかどうか?」という事です。

実際に断捨離をした人の中で、後悔したモノで最も多かったのが「本・漫画など絶版品」「思い出の品」など一度捨てたら二度と手に入らないものです。

このような品は、普段使いしていないため押入れの奥で眠っているという事も多いのですが、断捨離の際に「今は使っていないから!」と勢い余って捨ててしまう可能性が高いです。

けれど、後々になって「なんで捨ててしまったんだ・・!」と後悔する例が後を絶ちませんので、そのような買い直しのきかない品は、一度専用の段ボールなどに入れてよけておいて、普段使いのモノの断捨離が完全に終わった後で、日を改めて捨てる捨てないの判断をした方が賢明です。

特に、断捨離もやり始めはいいのですが、どんどん時間が経過していくと疲労と面倒くささから、捨てる捨てないの選別が雑になってきますので、買い直しのきかない品については、後日改めて頭がクリアになっている時に行う事をおススメします!

「捨てる捨てないがきわどい品」は保留BOXにまとめる

断捨離をしていく中で、「捨てるか捨てないかきわどい品」というのが必ずでてきます。

このような品は、まだ自分自身の中で手放すかどうかの決着がついていない品ですので、保留BOXを用意して一時期そこに入れて保管するようにしましょう。

買い直しのきく品を保留BOXに入れた場合は、1ヶ月など期限を決めて保管するようにして、「その期間内に保留BOXから取り出して使ったか?」「保留BOXにいれたことを覚えていたか?」など自分自身で基準をもうけて保管して、1ヶ月経過後に基準を満たしていない品は処分するとスムーズに取捨選択できると思います。

買い直しのきかない品を保留BOXに入れた場合は、3ヶ月など少し長めの期限を決めて保管をするようにして、「保留BOXにいれたことを覚えていたか?」という事を念頭に置いて、3か月後に保留BOXからモノを取り出してみると、「自分にとって本当に必要なものかどうか?」「処分しても後悔しないかどうか?」がハッキリと分かると思います。

捨てる用にまとめたモノを翌日に再確認する

昨日までに行った断捨離の作業が、「必要のないものを手放す」のではなく「捨てられるものを探す」という捨てる事が目的の作業になっていなかったかを確認するために役立ちます。

一度断捨離をし始めると、どんどん捨てる事に拍車がかかってきて、不要品を手放すのではなくて、捨てられるものを探すという断捨離の目的からズレた作業をしてしまうケースが多いです。

そのため、一度自分の作業内容を省みるためにも、昨日までにまとめた捨てるモノ一式を翌日になって再確認してダブルチェックを行う事で、本当に捨てて大丈夫なのかどうか自分の中で最終確認を行うようにしましょう。

断捨離をする事で心境の変化は?

断捨離捨てすぎその2

断捨離をすることで、部屋がスッキリしてスペースが広くなるのは当然の事ですが、それ以外にも普段の行動面で変化がおこってきます。

特に大量断捨離した人に多くみられるのですが、新たに買い物をする際に「これは自分にとって本当に必要かどうか?」「家に代用品があるのでは?」という購入をする前に一呼吸おいて考える癖がついてきます。

私も大量断捨離をした際には、タグのつい状態の新品の服を含めて50着程度捨てたので、「なんであの時、何も考えずに買ってしまったんだ・・。」という自責の念にかられました。

しかし、このような嫌な気持ちを一度経験すると、断捨離後に新たに買い物する際には「バーゲンだから」とか「流行りだから」などの理由で物を買わなくなり、「自分にとって本当に必要か?」という1点だけで買うかどうか考える癖がついてきます。

そのように考えると、一度でも断捨離の経験をすることは、今後の買い物スタイルを根本から変えていって無駄をなくす思考にするためにも効果があるのかもしれません。

まとめ

断捨離捨てすぎその4

今回、これから本格的に断捨離しようとする人向けに、捨てすぎ防止の意味を込めて、捨てる基準を明確にしてもらうための断捨離3つのメソッドについて紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

断捨離は一度やり始めると、どんどん捨てる事にハマってしまい、気づいた時には必要なものまで捨ててしまったと後悔する人も数多くいます。

※断捨離で捨てすぎた体験談は下記記事を参照ください。

一時期ブームになった身の回りのモノを整理整頓する「断捨離」 本当に必要なものだけに囲まれて暮らすミニマリストな生き方を...

捨てすぎ防止のためには、買い直しのきかない品の断捨離はあらかじめ専用BOXによけておいて、日を改めて頭がクリアになっている時に実施した方が、「誤って捨ててしまった・・」という失敗は防げます。

また、断捨離作業もずっと続けていると、疲労や面倒くささから捨てる捨てないの判断が雑になってきますので、一回の判断で捨てる事を決めるのではなく、翌日にダブルチェックの意味を込めて、捨てる用にまとめた品を最終確認してから処分するようにすると、「捨てすぎて後悔・・」という事はなくなってきます。

捨てすぎ防止のためにも断捨離をする際には、是非これまで紹介した考え方を取り入れていただければと思います!

あと、実際に断捨離をした後でどのような効果が出たのか?実践者の声を下記記事でまとめていますので、併せてチェックしてみてください!

断捨離=運気アップ! 本やTVなどメディアでこぞって紹介されていて、ちょっとしたブームになっている断捨離。 ただ...

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